無印iPadでAdobe Illustrator iPad版

Adobe Illustrator iPad版使っています。2019年の第7世代の無印iPadでw。  このiPadの値段、確か3万円代でした。

無印iPadではIllustratorなんてとても使えないだろうなあと思いつつインストールしてみたのですが、動きが遅いことや突然フリーズすることを我慢すればなんとか使えます。コツ?はありますが。そのコツというのは…

無印iPadでAdobe Illustrator iPad版を使うコツ

  1. 反応が遅くても焦らず待つ。
    タスクバーを開いた時、画面が切り替わるのが遅いです。例えばPC版でいうパスファインダのような機能がありますが、その機能を使う時ウインドウのプレビュー。このプレビューの画像が変化しなかったりして。初めて使った時は「この機能、使えないのかな?」と思ってました。でもじーーっと待っていると、ちゃんと表示が変わってくれます。
  2. まめにセーブ
    作業が捗っているとつい後にしてしまいがちですが、セーブせずに描き続けていると突然フリーズしたりします。メニューバーがないので保存の仕方がわからなかったのですが、画面左上の三角をタップするとホーム画面に戻りセーブされます。でもこれ、すぐ下にある選択ツールと間違えやすく、選択ツールを選んだつもりがホーム画面に行ってしまうことがあるので要注意です。
  3. フォントの変更は諦める
    文字を入力してフォントを変えようとすると、フリーズすることが多いです。文字入力するだけでも動作が重くなりますが。なので、文字を入れたい時は手書きにするか、または文字なしの状態でJPEGなどに書き出し、GoodNotesで開いて文章を入れています。ただこれだとAdobeフォント使い放題の恩恵が受けられないから、残念です。まー仕方ないです。w
  4. ブラシツールは使わない
    鉛筆ツールは問題なく使えますが、ブラシツールはフリーズしやすいです。線の強弱や太さなど描画するのが負担なのかなと思っています。
  5. 下絵に写真を使わない
    自分で撮った写真やネットからダウンロードした画像を下絵として取り込むと、動作がかなり遅くなります。ラフスケッチをスキャンした画像などは大丈夫なので、やはり情報量の多い写真などがだめなんでしょう。こういう時は、写真を別のアプリケーションでざっとトレースして、それを下絵にしています。AdobeFrescoの出番なのでしょうが、自分は手軽に使えるSketchesを使っています。
  6. 十分に充電されている状態で使う
    バッテリー残量が少ないと、フリーズしやすい気がします。

あと他にも何かあったかな?とりあえず思いついたのは、こんな感じです。

Adobeのチュートリアルなどの動画を見ていて、「なんであんなにすらすら描けるの?」と謎だったのですが、あれはiPadPro使ってますもんね。動きが違うのは当たり前じゃん?とだいぶたってから気がつきました。w

このくらいシンプルな絵なら余裕で描けますw

こんな感じ。

うん。ちょっとシンプルすぎますけどw。

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